2012年 01月 13日
『零戦52 [DVD]』へジャンプ1位:  - 一式戦闘機 隼 荒鷲、21世紀の空を征く [DVD]
おすすめ平均 - ミリタリー
- 価格 ¥ 3,990
- またDVD版か…
- 正直、今度こそBD版かなと思ったんですが、相変わらずのDVD版。
雑誌にはハイビジョン版と書かれていたので、撮影機材はHDのはずだと思います。
DVDじゃ幾らがんばってもHDの美しさは出ません。
2010年こそ、ワックさんの本気を見せて欲しいです。
商品企画自体は良いので、とても残念です。 2位:  - 零戦コックピット・アイズ [DVD]
おすすめ平均 - ミリタリー
- 価格 ¥ 3,990
- 零戦パイロットの気分が味わえます
- アメリカ合衆国・カリフォルニア州プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館所蔵のオリジナルの零戦52型が実際に飛ぶ映像です。
この零戦はオリジナルの中島栄21型エンジンを搭載し、世界で唯一現存する飛行可能な零戦であり、とても貴重な映像だと思います。
アメリカ人パイロットが零戦に搭乗し、エンジン始動、離陸、そしてB-25ミッチェル爆撃機と共に飛行します。
途中、B-25ミッチェルを追尾飛行するシーンがあり、追撃時の零戦パイロットの視点を連想させ、興奮しました。
大戦初期に華やかしい戦績を挙げ、撃墜王の坂井三郎氏やその他の多くの空戦記録の記述にもあるように、
零戦のコクピットからの視界がいかに良好であったか、これを見ればなるほどっ!と納得されるはずです。
本編映像56分、特典12分と内容も十分、ハイビジョン収録のため映像もきれいです。
ただし、零戦コクピットからの映像は、照準器辺りからの視点のため、基本的にはプロペラ越しの映像になり、
単調に感じたりもします。パイロット視点からの映像も交えるなどの工夫があったなら、さらに素晴らしいものになったと思います。
3位:  - 零戦52 ハイビジョン・マスター版 [DVD]
おすすめ平均 - ミリタリー
定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,243- イタリア人に大うけ
- パルマの大家さん(戦闘機マニア)におみやげとして渡したらおおうけ。イタリアにもゼロ戦のファンがいる。自分では見てないんだが、大家さん票とで5つ星。現存するゼロ戦の貴重な映像が入っているとのこと。
4位:  - ブルーインパルス2010サポーター’s DVD
おすすめ平均 - 航空自衛隊第四航空団第11飛行隊
- 価格 ¥ 1,000
- ブルー初心者の方へ
- ドルフィンライダーさんやキーパーさんの普段の訓練の様子、ライダーさんへのインタビュー(ブルーやパイロットという仕事に対する思い)、新課目開発の様子など見ることができます。約30分という短い時間なのでじっくり見るという感じではないですが、盛りだくさんの内容だと思います。
最近ブルーインパルスを知った初心者の方や、普段のブルーインパルスの訓練などに興味がある方におススメだと思います。
5位:  - 航空自衛隊 新田原基地 航空際 2011 [DVD]
おすすめ平均 - ミリタリー
定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 2,926- 新田原基地には、第5航空団が、警戒監視活動、対領空侵犯措置、災害派遣等の各種任務に当たっています。 また、国内最強の技量を持つパイロットらで編成された飛行教導隊の本拠地としても知られています。 2011年12月3日に開催された、航空自衛隊新田原基地の航空祭を収録しました。 航空祭は天候に恵まれ、予定されていた展示飛行は全て行われました。 ブルーインパルスは、大空に華麗なアクロバット飛行で描く最高の演技を披露しました。 新田原基地で開催された航空祭を、3台のカメラで撮影し収録しました。 コンテンツ 新田原基地 (収録時間;100分) 1.オープニング フライト U-125A×2,UH-60J×1,F-15J×8,F-4×4,T-4×4 2.第301飛行隊 機動飛行 F-4×2 3.飛行教導隊 機動飛行 F-15J×2 4.飛行教育航空隊 機動飛行 F-15J×1 5.航空救難団 救難展示 U-125A,UH-60J 6.第6飛行隊 機動飛行 F-2×1 7.第301飛行隊 デモスクランブル F-4×4 8.陸上自衛隊第1空挺団 空挺降下 C-1 9.ブルーインパルス 曲技飛行 T-4 撮影協力; 航空自衛隊 新田原基地 企画・制作・著作・発売元;有限会社トライスター ビデオ撮影;HIRO/HANAKI
6位:  - 零戦秘蔵映像集 [DVD]
おすすめ平均 - この商品の最初のレビューを書き込んでください。
- 価格 ¥ 3,990
- 太平洋戦争当時、米軍を震撼させた日本の名機=零戦。米軍は零戦攻略のために、その機体を鹵獲(ろかく)し性能を検証していった。そうして米軍の手に渡った零戦は、その後いかなる運命をたどったのか! ●「零戦」と「隼」の同時飛行の空撮●零戦21型の飛行シーン(アクタン島での鹵獲・古賀一飛曹機)●零戦32型の検証とテスト飛行(ニューギニア島・ブナ地区での鹵獲 )●米軍機カタリナによる「隼」の鹵獲及び検証シーン ほか
7位:  - スーパーローリング・イン・ザ・スカイ ブルーインパルス [Blu-ray]
おすすめ平均 - ミリタリー
定価¥ 4,935 → 価格 ¥ 3,912- 良作ですよ!
- ブルーインパルスをターゲットにしたミリタリー系のBlu-rayです。
映像も音も結構良い方です。映像のビットレートは基本的に35~40Mbpsくらいの間を
行ったり来たりしてます。一部の空撮シーンで元ソースがハイビジョンじゃないのが
あるんで、そこだけビットレートが20~30Mbpsくらいに落ちてしまっています。
ここだけ注意です! 一部のシーンでビットレートが45Mbps以降になり、一瞬だけ
50Mbpsになる部分がありますので映像面は“残念な部分”を除いては期待して下さい。
プログレッシブフルハイビジョン(1080p)ではなく、インターレースフルハイビジョン
(1080i)ですので、そこにも注意です。画質にこだわる方はお気をつけ下さいね。
ビデオコーデックは圧縮率の高いMPEG-4 AVC/H.264です。圧縮率の低いMPEG-2が
良いなぁと思いました。
音声はDolby TrueHD 5.1ch(48kHz/16bit)で収録。BGM+現場音のみという構成です。
少し低音が足りなく、物足りない感じはありましたが、全体的には良質です。
1層のBlu-ray Discを採用しているので、Linear PCMで収録しても良かったのでは?
あと96kHz/24bitや192kHz/24bit、6.1chや7.1chで収録したらもっと良質になるかも?
マルチチャンネルサラウンドの良さを生かしたサウンド作りで、機体が横切るシーン
などではサラウンドが威力を発揮します。
特典映像が2種類あります。1つはハイビジョン制作+Dolby TrueHD 5.1ch制作の
現場音のみVer.が特典としてディスクに入ってます。BGMなんて要らないよという人に
オススメの特典です。2つ目はハイビジョン制作+Dolby TrueHD2.0ch制作の飛行解説。
人の声だけなのに非可逆圧縮ではなく可逆圧縮で収録してるのがエライ!
個人的にはこれも5.1chの方が…。人の声のみを5.1ch化するとどうなるのか聴いてみたい
というのもありますし。是非一度、いや今後はやってみてもらいたいですね。
上記の“残念な部分”を除けばかなりの良作なので、ブルーインパルス大好きという方は
是非購入をオススメしますよ。ブリーフィングシーンや作戦終了後の機体整備シーンも
豊富にありますのでミリタリーファン垂涎の作品と言えます。ハイビジョン&5.1chの
ミリタリー系Blu-rayをもっと発売してくれると嬉しいですね。 8位:  - 平成21年度 自衛隊観艦式 [DVD]
おすすめ平均 - ミリタリー
定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 2,981- 10月に実施された平成21年度自衛隊観艦式の模様をDVD化。3年に一度のビッグイベントのために、ソマリア海やインド洋に派遣され国際的な活躍を見せる艦も多数参加。世界屈指の海防力のすべてをハイビジョン撮影で徹底収録したミリタリーファン必見作。
9位:  - 零戦52 [DVD]
おすすめ平均 - 戦闘機
- 価格 ¥ 3,990
- 今、飛行可能な零戦の中でも、オリジナルの中島「栄」21型エンジンを搭載している零戦は世界で1機しかない。米・プレーズ・オブ・フェイム博物館が所有する52型零戦である。本作品は、この貴重な零戦を2004年初春、完全撮り下ろしを敢行。空中1台、地上1台、コクピット内2台の計4台のカメラで同時収録。迫力の飛行シーンは勿論、零戦の操作シーンやエンジン内部など機体の詳細なスペックまであますところ無く収録。ファン必見の貴重な映像が満載。タキシ-ングから離陸、空中飛行、着陸まで「栄」エンジンのサウンドを楽しめる。
10位:  - 最強のファイター集団 飛行教導隊 ベールを脱いだアグレッサー部隊 [DVD]
おすすめ平均 - ミリタリー
定価¥ 3,990 → 価格 ¥ 3,243- 厳しい組織とは思いますが・・・
- 30名に満たない人数で戦技研究や各部隊への教育を行わなければいけないのは理解出来ます。
が、しかし、一人ひとりの表情が怖すぎます。いくら一生懸命といっても、あそこまで喧嘩をしているようなしかめっ面の形相は極端すぎるのではと思います。
中には顔が怒りでゆがんだようになっている方もいますし、上級資格保持者の発言も自信があるのか威張っているようにしか見えず、飛行シーンよりもそちらが気になってしまい作品の鑑賞に集中出来ませんでした。
「聞かれなければ教えない」という部隊方針と、二等空佐の「謙虚さも必要」という発言、何だか矛盾しているように思えました。
アメリカ空軍では、緊急時の平常心を養う事を心がけているようですが、どうして日本の軍事組織(に限らないかもしれませんが)は、厳しい事ばかりを好むのでしょうか?「レッドフラッグ(ディスカバリー社)」作品内での「厳しいばかりでは委縮してしまうので、最大限吸収してもらうために暖かく見守りたい」と冷静に語っているアメリカ空軍中佐の発言と表情が対照的に感じられました。
同じ空軍士官でここまで違うのはやはり風土の違いでしょうか?
by militarydvdb3 | 2012-01-13 15:26 | Trackback | Comments(0)
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